オーナの一言 - 最新エントリー
今、我が家の周りでは、写真のような光景がたくさん見られます。木の周りの雪が早く解け、丸い穴が開きます。地元では、これを「根開き」と言っています。雪国の春の風景です。
3月26日(金)、第38回志賀高原距離競技大会に出場しました。
今回で4回目の出場です。2人の娘が小学生からずっと続けているクロスカントリースキーに一般壮年の部に参加しています。5kmのコースをフリー走法で競います。ほとんど練習もせずに参加しています。順位はとても言えるようなものではありませんが、今年は調子が良かったので、自己ベストの結果でした。苦しい上り坂と怖い下り坂の入り乱れる。ハードなコースですが、走り終わった後の爽快感は最高です。
3月に入り、急に暖かい日が続いたかと思っていたら、ここ数日また雪の日があり、気温が上がらず寒い思いをしています。寒いといっても1月、2月の寒さに比べれば、なんと言うことはないのですが、一度暖かい日が数日続くと、体が寒さについていけないのです。しかし、春は確実にそこまで来ています。3月に降る雪は量も少なく、水分の多い湿った重い雪です。標高の低い麓の里では田んぼや畑が部分的に地面を覗かしています。そろそろ、フキノトウも見れるでしょうか。
ここ数年、旧暦というものに興味を持ち、いろいろ勉強をしながら、少しずつ生活に取り込んでいます。旧暦はとてもよくできており、なんでこんなに良いものが廃れてしまったのか、不思議なくらいである。季節の変化と旧暦の関係が実に良くあっている。自然と付き合う、田舎で暮らす、そんな生活を好んですらなら、旧暦を是非取り入れてください。きっとそのすばらしさに感動しますよ。
旧暦のことを詳しく、わかりやすく書いた本をご紹介します。
- 「旧暦はくらしの羅針盤」 小林弦彦 生活人新書 日本放送出版協会
- 「旧暦と暮らす~スローライフの知恵ごよみ」 松村賢治 ビジネス社
- 「続・旧暦と暮らす~庵を結び、炭を起こす」 松村賢治 ビジネス社
- 「続々と旧暦と暮らす」 松村賢治 ビジネス社
ペンションアウラのオーナーのブログ開設しました。

オーナーが日ごろ感じていることを、特に何かテーマが決まっているわけでもなく書き込みます。
暇があったら見てください。