ペンションアウラ 長野県木島平村
自然環境のすばらしい長野県・木島平村で体験できる自然をご紹介します。
木島平村は長野県の北部に位置し、東は秋山郷の呼び名で知られる栄村、西は飯山市と千曲川が流れ、
南は高社山を挟んで中野市と山之内町、そして北は飯山市を超えるて新潟県の上越市となり、車で1時間ほどで日本海です。
木島平村の面積の約8割は森林で、その森林のほとんどは志賀高原から続く上信越高原国立公園の山に続いています。標高1500m前後の山が 幾重にも重なるように続き、人里近くまで迫っています。その森林にはブナの原生林など天然の自然が残っていています。
人の住む里は千曲川に沿って広がった平野部に集まっていて、木島平村には千曲川の支流である、樽川と馬曲川の2本の川が、 山奥から一年中豊かな水を運んでいます。
木島平村の中でも天然の自然が残るカヤの平高原は、貴重な自然の宝庫です。ここでは、守っていかなくてはならない環境、 壊れやすい自然のもろさ、自然を守り、共に生きるには、人間がこれからどうあるべきかを考えてしまいます。
人里近くの森や林も魅力的、人と自然が共に生きた歴史が刻まれている。そんな森を散策すると自然のたくましさを感じます。
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