野菜の自給自足

無農薬、有機栽培の野菜

小さな畑でハーブや野菜を作っています。家族やお客さまに食べてもらう無農薬で安心、新鮮な野菜を!!

2004年の菜園の様子

自家菜園の収穫野菜 畑仕事は大好きです。 野菜を作って、その野菜を料理して、その料理を家族やお客さまに食べてもらう幸せ。 食べきれない分は、お客さまやご近所におっそわけ!

1年1年少しずつ、でも確実に良くなる

野菜作り、畑仕事は1年1年がみんな違います。その年の天候や害虫の発生などで上手く出来たり出来なかったりです。 素人が見よう見まねで試行錯誤の繰り返しです。しかし、毎年新しい発見があり、自分なりの野菜作りが成長しています。 野菜つくりは奥が深い、そして楽しい。

こだわりが大切、徹底的にこだわる

私の中では、野菜は無農薬ではいけない。新鮮でおいしければいいだけじゃだめ、安心して食べられることが大事。 家族もみんな野菜が大好き、私の作る野菜を喜んで食べてくれる。自身を持って安全といえるものを家族やお客様に食べてもらいたい。

できるだけ自然に近い環境で作ること、自然の仕組みを意識すると、不自然なやり方が見えてくる。 土作りから害虫や病気の対策など、すべての基本は自然の仕組みを理解すること。 周りの環境も含めた畑全体が自然の生態系の一部であることが大切だと感じている。

ヤギとウサギにも助けられ

循環型の生活が理想、捨てるものは最小限に、少し昔はそうだったんじゃないだろうか、 まさに自然のサイクルに学ぶべきこと、我が家では野菜くずはヤギとウサギの餌、その他の生ごみは堆肥化する。
ヤギとウサギの糞はすばらしい。堆肥作りには欠かせない。彼らはすばらしい堆肥製造職人だ。

堆肥つくりは実に楽しい。この世に捨てるものは無いことを実感する。 我が家の堆肥の主原料はヤギとウサギの糞と刈り草と生ごみ。畑の隅に積んで置く。ただ積んでもうまくはいかない。 糞と草や生ごみ、そして畑の土を交互に積んでいく。適度な水分も必要。雨ざらしではいけない。ビニールシートを被せておく。 すると不思議、熱が出る。かなり暖かい。畑の土に含まれる微生物や菌によって、分解発酵が進んでいる。 臭い匂いはしない、積んだ堆肥をスコップで崩して、中に手を入れてみる。 風呂の様に暖かい。気持ちよい。すばらしい。感動ものだ。 そしてさらにゆっくり時間をかけて堆肥は熟成していき、野菜作りに使えるようになる。

自家製トマト 自家栽培のハーブ 畑での収穫の様子